この楠木は福岡空港の東南方向に位置する宇美八幡宮の境内にあります。境内には楠木が大小30余本有り、そのうちこの楠の木の下にて「産湯を仕え奉られるとき、産衣をその枝にかけたる」と伝えられて衣掛の森と呼びご神木となっている。大正11年3月国の天然記念物に指定あまりの大きさに一本であるにもかかわらずそれぞれ森の名で呼ばれている。
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(次)鬼杉
古木巡礼 「鬼がこの山を退散する時に、持っていたスギの杖を地に突き刺したのが芽を出して、このような大木になった」との伝説から「鬼杉」の名がある。
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(前)狗留孫山修禅寺一本杉
古木巡礼 標高616mの狗留孫山は、別名御嶽さんと呼ばれ、古来より山岳信仰、修験道の霊峰でした。この八合目にある古刹・修善寺までは、スギ、ヒノキ、シイなどの老大樹がうっそうと茂っています。中でも、この ...
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